東京で野菜を作るには

レンタル畑(シェア畑)は、遊休農地や耕作放棄地を再整備し、区画を分けて一般の方に野菜を作っていただくサービスです。

レンタル畑(シェア畑)を通じて、農地を保全し、都市に住む人たちの農業への理解・関心を醸成することで、日本農業の発展に貢献できると考えています。

 

確かに、レンタル畑(シェア畑)は都市に住む人たちに野菜を作る機会を提供し、農業への理解・関心を醸成していますが、農地を保全しているとはどういうことでしょうか?

 

これには、現在日本で社会問題となっている、遊休農地や耕作放棄地の問題が密接に絡んでいます。

 

遊休農地や耕作放棄地とは何なのか?

「耕作放棄地」とは、耕作に使われるはずの農地が、耕作を放棄されている状態の土地のことです。細かく言えば、過去1年以上の間、作物の栽培が行われておらず、今後も耕作に使われる予定のない土地を意味します。

「遊休農地」とは、耕作放棄地の定義の他に、耕作はされていても、利用の程度が著しく周辺より劣っているが一応利用されている農地も含まれます。(つまり、耕作放棄地+低利用農地)

一方、直ちに耕作できる農地で、耕作の意思もある農家が何らかの理由で耕作していない土地は、放棄しているわけではないので、「休耕地」として扱われます。

耕作放棄地は調査用語で、遊休農地は法律上の用語なので、上記のように定義が少々被っていますね。。

レンタル畑

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